職場で発達障害さんに振り回された実例

アメブロのブログで 好評だったものをピックアップして

こちらでも公開いたします!


まずは 第一弾!


職場で発達障害さんと接して大変な思いをした実例

その1

接客にて Aさんはお客様に説明する際に

手短に話して…と言われたら

マニュアルに書いてあることを早口で説明する

それはもうわかっているから

と言われても もう一度マニュアル通りに話す

結果 お客様がイライラして周りがフォローに入る

しかしながら Aさんはなぜお客様がイライラしているのか

理解できず 自分はちゃんとやっているのに

と 怒り出す

その2

Aさんは マネージャー職ではないが

担当社員として支社の代表として本社会議にも出席している

ある日、本社からこのイベントはどうなっている?

との催促された。

会議に出席しかAさんしか知らないことで

Aさんに伝えると 知らないですとのこと

それを本社担当者に伝えると

そんなことないでしょ 会議の議事録にも残っているし

確かに 議事録にはイベントのことが書かれていた

で 業を煮やした本社担当者は 支社の出張の際に

Aさんに どうなっているのか直接訪ねた

Aさんは いや そんなこと聞いてないですと答える

本社担当者は 俺が会議で話したんだよ

君は会議中寝ていたのか!と一喝

その時は 黙っていたAさん

本社担当者が帰った途端 

あれ 嘘ですよ 絶対にあの人言ってませんよ

と自分の正当性を主張

この2つは 実際にあったことです

特性として苦手なこともわかります

ただ 今回 私が書きたかったのは

自分の非を認めることも必要だと思うし

自分の行いで周りに迷惑がかかること

それも 客観的に自覚してほしいということ

定型発達(普通の人)が発達障害さんを理解することも必要

同時に 発達障害さんも定型発達さんを理解することも必要

お互いの歩み寄りだと思うのです。

どちらの話も聞いている私が思うことは

特性が強すぎる発達障害さんは周りを気にしていない

発達障害さんを理解していない定型発達さんは、発達障害さんに気を使わない

発達障害でもグレーゾーンの人や

職場でさんざん自己肯定感を下げられた人

そういう人がとても困っている

そして 発達障害さんのことはわかっているけど

だけど 常に一緒にいなければならない家族

職場で 気にしない(?)発達障害さんの行動に振り回されて、その人たちの後始末をしなければならない人

そういう人が病んでいきます

うつなど 精神疾患にかかっていく人たちは

そういう優しい人たちです。

自分より立場の弱い人たちにひどい言葉を浴びせる人たちは

何も感じていません

私は そこがたまらなく歯がゆく感じてしまいます。

精神的に病んでいく、悩んでいる人たちは

よりよくしたいと思っている人たちです

それは 発達障害、定型発達関係ありません

そのためにも 実例を交えて

どうしていったらよいのか

これからも書いていきたいと思います

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