発達障害の特性 想像力のズレとは?(長男くんの場合)

このところ 発達障害認知のための資料を

まとめています

その中で 想像力のズレというものがあり

まさに 我が家の長男くんにそれが起こったので

実例として書いてみたいと思います

長男くんは ツイッターをやってます

で この間 ツイッター上でバトルになったようで

まあ 間に入ってくれる人がいて

事なきを得たわけですが

長男くんともめた方(仮にAさん)とします

長男くんは ツイッターの発言から

Aさんとは そりが合わないと感じていました

でも リアルで会った際には

問題なく過ごせたわけですが

Aさんは ほかの人からも 話が通じない人

自分の正しさを主張する人

と思われていました

ある日のAさんのツイートに対して

長男くんは どうにも納得ができず

おかしいと思うと発言しました

で そこからバトルになったわけですが

長男くんのフォロワーさんは

Aさんの発言はおかしいけど

Aさんは話が通じないから

スルーすればいいのにと

長男くんに助言してくれたのです 

長男くんのフォロワーさんの中には

以前にAさんともめた人がいて

そのやり取りも長男くんは聞いていたわけですが

長男くんは 自分が体験していないから

Aさんは話が通じない人…が理解できなくて

結果 ツイッター上でバトルとなったわけで

ここで 想像力のズレが起こっているわけです

自分が経験していなくても

他の人の経験から Aさんの発言は

スルーしたほうが良いと学習するのですが

発達障害の特性として

想像力が働かず 

スルーできずに発言したわけです

長男くんは 自分が起こした行動に

何の疑問も感じていないし

自分の気持ちに素直に行動しているから

何も悪くないって思っていて

ただ 間に入ってくれた人に

申し訳がなかった…という気持ちは

もっていて その人には感謝しているのですが

これを一般的にみれば

なぜ わざわざ自分から地雷を踏むにいくのか

理解に苦しむことだと思うのですが

人の経験を想像するのが下手だから

自分で経験してみないとわからない

って特性なんですね

長男くんも少しは理解したようですが

でも また似たようなことは起こす気がして

本当に 自分で困った とか

そう思わないと 無理かな??って気がします

新しいことを起こすには

多分 想像力のズレがあったほうが

現状を打開できるから良いのだろうけど

周りは ハラハラするし

現状維持したい会社組織のようなところでは

嫌がられる特性かもしれません

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