発達障害と間違われやすい精神疾患

今回は 発達障害と併発していることもあるのですが

間違えられやすい 精神障害について

発達障害と間違えられやすいのが

境界性パーソナリティー障害

ものすごく簡単に書くと 中2病がこじれた感じ

こういう風に書くと怒られるかな(;^_^A

極端な考え方とかで 社会に適応するのが

難しくなっている状態

詳細は こちら

もう1つ 精神疾患ではないのですが

愛着障害も発達障害と間違えられやすい

それについての詳しい記事が こちら

発達障害が 生まれつきの脳の機能の特性によるもの

しかしながら 愛着障害は 

親との関係だったりから起こること

一時期良く言われた アダルトチルドレンとか

そういう感じですね

ただ 発達障害の特性から

小さいころ 親との関係がうまくいっていない場合

発達障害と愛着障害の両方が持っていたりすることも

あります。

よくいわれるのが

境界性パーソナリティー障害と発達障害

2つの区別は難しいものがあるようで

医者の診断でも 難しいようです。

実際 発達障害のグレーゾーンは

検査などを行ったけれど

発達障害であると認定できない…みたいな

ただ 私個人の考え方ですが

人との接し方などで悩んでいたり

仕事ができないなどで悩んでいたら

それは 発達障害と言ってもらったほうが

楽なような気がします

困っていなければ 医者に行く必要もないし

困り感があれば それを取り除くため

何らかの処置をしたほうが良いわけで

と 話がそれましたが

発達障害かも?と思ったら

境界性パーソナリティー障害の場合もあるので

心療内科で出された薬が合わないとか

治療があっていないと感じたら

違う医者での診察も良いかもしれません

ちなみに我が家も

長男くんが通っている医者の対応に

???となったときは

別の医者に行って 今出されている薬の確認や

治療の確認をしています

いまのところ 今の医者がベストというところで

落ち着いています

発達障害に似たような症状がある精神疾患もあるし

また 以前 このブログで取り上げたHSPもあります

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