生きづらさをなくすをテーマに 大人の発達障害当事者さん、​そのご家族、

会社で発達障害かも?と思われる方と接している方々への個別カウンセリングや

当事者さんとの接し方、当事者さんの社会への接し方の講座を行い

双方がコミュニケーションがとれ お互いにストレスなく生活ができる

サポートを行っております。

 

みなさま 初めまして

名古屋 発達障害カウンセリングりあん® 水月ひなたと申します

私には 子供が2人いました

1人目は 平成元年生まれ 典型的なアスペルガーの女の子(中3の時に事故死)

2人目は 平成6年生まれ 成人してからASDの診断を受けた男の子 

ダンナ様 とても変わっていて 人のことをまったく気にしない(診断を受けていないが 多分ASD)

私自身は とりあえず定型だと思っていますが 多動・衝動性が強いタイプ(診断は受けていません)

こういう活動をしようと思ったのは

​​2人目の子供が ASDの診断を受けたからです。

15年ほど前から 占い師として活動を行っており 色々な相談事にのってきました。

その経験から 発達障害を占いというフィルターを通した時に どうなるのか?

実際に 自分の子供やダンナ様でやってみて もともと持っている気質と発達障害の特性が合わさると

強く出てくる特性があったり うまく調和するようなものもあるように思いました

10年以上 人の悩みに接してきた経験

それを活かして 発達障害専門占いカウンセラーを名乗りました。

活動を始めて お話を伺っていくと発達障害当事者さんの就労問題につきあたりました。

実際 我が家でも 会社で発達障害の理解が得られないなどの問題にぶちあたります

また 発達障害のお子様をお持ちのお母様からの相談も 将来の不安が必ず出てきます

私自身 占い師と並行しながら 大手企業で働いた経験で

発達障害と思われる上司の下で働いた時 ほんの1年ほどでしたが 精神的に病みました

その上司は 人間的にもちょっと問題がありましたが 周りにいる人間が病むということも多いのです

そこから 周りの認知 そして発達障害当事者さんへの環境に合わせる教育

どちらも必要だと感じ カウンセリング業務と接し方講座という形で

大人の発達障害当事者 そして 周りの方々へのサポートという形で活動をしております

発達障害は脳の機能障害です。従って発達障害当事者さんは治したくても治せません。

できることとできないことの差が激しいことや考え方やコミュニケーションの取り方に独特のクセがあります

そのクセがわかれば 接しやすくなります。

そのため 周りが配慮することも大切ですが 

当事者さんも自分自身のクセを把握し こうして欲しいこれができるということを

周りに伝えることも大事だと思っています。

どちらか一方が我慢する そういう関係性は必ず崩れます。

そうではなくお互いの相互理解と お互いの妥協点を見つけることが大切だと思っています。

それが 社会で発達障害の方が受け入れられるということだと思っています

そのため りあんの活動では 双方向への働きかけを目指しています。

​お互いがお互いのことを知り 自分の足りない部分を補いあう それこそが多様性社会 

ダイバーシティの根幹ではないか…と考えます。

こういう思いに賛同いただける方と一緒に 少しずつ社会を変えていきたいと思います。

発達障害当事者さん そして周りの方々が生きやすくなるように

そして 発達障害当事者さんが生きやすい社会は 必ず ほかの人にとっても生きやすい社会のはずです。

自由にその人らしく生きる社会を実現する、

違いは武器である そんな社会を実現するため 

発達障害と社会の架け橋でありたいという思いで活動しております

 

発達障害の女性専用&カサンドラ症候群の方専用サイト りあんは こちらから

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